一夜限り、まさかのアンコール来日公演! THE FINAL TOUR EVER KISS END OF THE ROAD WORLD TOUR 11.30(水)19:00 東京ドーム 一夜限り、まさかのアンコール来日公演! THE FINAL TOUR EVER KISS END OF THE ROAD WORLD TOUR 11.30(水)19:00 東京ドーム

NEWS

本日よりウドー・メンバーズ(年会費無料)受付スタート!

一夜限り、まさかのアンコール来日公演が大反響!
本日よりウドー・メンバーズの受付がスタート!

受付対象席種:S席(先着)
受付期間:8月8日(月)12:00~9月9日(金)18:00

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正真正銘!大千秋楽!!一夜限り、まさかのアンコール来日公演が決定!

地獄の軍団、奇跡の帰還!
2022年11月30日、東京一夜限りの来日公演が決定!

チケットは明日8/3(水)正午より「ウドー・プレミアムメンバーズ」にて受付スタート!

TICKETS

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  • 車椅子でのご来場の方はS席相当のスペースへのご案内になりますので、チケットはあらかじめS席をご購入ください。(同伴者の方もチケットは必要です。)
  • 6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。
THE FINAL TOUR EVER KISS END OF THE ROAD WORLD TOUR THE FINAL TOUR EVER KISS END OF THE ROAD WORLD TOUR
2022.11.30(水) OPNE/17:30 START/19:00 東京ドーム
KISS END OF THE ROAD WORLD TOUR In JAPAN VIP PACKAGEKISS END OF THE ROAD WORLD TOUR In JAPAN VIP PACKAGE

【お知らせ】

内容等に関してのお問い合わせ方法は上記リンク先にてご確認ください。当VIPパッケージのウドー音楽事務所での販売・取り扱いはございません。また、公演の問い合わせ先では当VIPパッケージについてのご案内や質問への回答は出来かねます。

SS席
¥25,000(座席指定/税込)
SSバルコニー席
¥25,000(座席指定/税込)

※1ドリンク・軽食付き/専用トイレ/専用入場ゲート

S席
¥20,000(座席指定/税込)
A席
¥15,000(座席指定/税込)

先行発売

ウドー・プレミアムメンバーズウドー・プレミアムメンバーズ

ウドー・プレミアムメンバーズ
受付対象席種:SS席/SSバルコニー席(抽選)
受付期間:8月3日(水)12:00~
8月12日(金)10:00

  • エントリー受付期間後に行なわれる抽選に当選した方のみチケットの購入ができる先行抽選方式での予約受付となります。
  • エントリーにはウドー・プレミアムメンバーズ会員登録【有料(年会費4,900円)】が必要となります。抽選の結果、落選となった場合でも年会費はお返しできませんので、予めご了承の上お申込みください。
  • 当選・落選および座席位置は先着順ではなく、受付期間内にお申し込み頂いた全応募者の中から厳正なる抽選で決定致します。当選された場合は自動的に購入となり、購入のキャンセルは出来ません。
  • 抽選結果の発表は、8月12日(金)18時以降を予定しております。抽選結果はメールにて配信いたしますが、電子メールの特性上、遅延・未着となる場合もございますので、そのような場合は抽選申込履歴画面にて抽選結果の確認をお願い致します。
  • 1IDにつき1回のみエントリー可能です(1公演毎に最大2枚まで、複数回に分けて申し込むことは出来ません)。当選したチケットはすべてご購入いただきます。

受付対象席種:S席(先着)
受付期間:8月3日(水)12:00~
8月14日(日)23:59

  • この先行予約はS席のみの受付となります。お座席の位置は申し込まれた券種の全エリアから抽選で決定とさせていただきます。
  • お申し込みは最大2枚までとさせていただきます。
ウドー・メンバーズウドー・メンバーズ

ウドー・メンバーズ
受付対象席種:S席(先着)
受付期間:8月8日(月)12:00~
9月9日(金)18:00

  • この先行予約はS席のみの受付となります。お座席の位置は申し込まれた券種の全エリアから抽選で決定とさせていただきます。
  • お申し込みは最大4枚までご予約いただけます。

一般発売

2022年9月10日(土)10:00より
予定しております。

COMING SOON

【お問い合せ先】

ウドー音楽事務所 03-3402-5999
(月・水・金:12:00~15:00)

BIOGRAPHY

2022年、KISSはもういちど日本を選んだ。
地獄の軍団、奇跡の帰還!

「日本のファンのみんなにサヨナラを言いに来た」
2019年の師走、KISSは史上12回目となるジャパン・ツアーを実施。仙台、東京、盛岡、大阪、名古屋を巡演しながら、ポール・スタンレーは各会場のステージ上からそう呼び掛けていた。このツアーは2019年1月31日にカナダのヴァンクーヴァーで開幕した『END OF THE ROAD WORLD TOUR』の一環としてのものであり、同ツアーの終了は文字通りKISSのツアー活動の幕切れを意味する。実際、詳細までは明かされずにいたものの、一時は2021年7月のニューヨーク公演が“最後の最後”になるとの情報も公式に発信されていた。だが、世界的パンデミックがすべてを変え、彼らの物語の流れにまで変化を生じさせることになった。

コロナ禍において通常通りのライヴ活動が不可能になったのはこの“地獄の軍団”にとっても同じことで、彼らは2020年3月半ば以降に予定されていた全公演の延期を余儀なくされている。ただ、同年の大晦日には前代未聞のスケール感を伴うカウントダウン配信ライヴをドバイにて開催し、全世界のファンにその健在ぶりをアピールし、2021年に向けての希望を届けている。その後、規制緩和により2021年の夏にツアーが再開された以降もたびたび公演を延期/中止せざるを得ない事態には見舞われてきたが、2022年4月の南米ツアー開幕以降、彼らは従来通りの公演頻度で世界各地の巨大アリーナのステージに立ち続けている。

そうした日常の中で、彼ら自身の意識のあり方にも少なからず変化が生じてきたのかもしれない。KISSは前述の配信ライヴや、『OFF THE SOUNDBOARD』と銘打たれたライヴ・アーカイヴ・シリーズ作品の発売に際して、パンデミックが続く状況下においてもプレス対応の機会を設けてきたが、そうした際に彼らが匂わせていたのは日本再上陸の可能性だった。しかも彼らの発言の端々には「日本に行きたい」というシンプルな願望ではなく「もう一度行かねばならない」といった使命感に近いニュアンスが感じられたものだ。

2019年末のジャパン・ツアーは、パンデミック発生の時期を踏まえれば“滑り込みセーフ”のような時期に実現したわけだが、その後の不安定な時期を経ていく中で、KISSがいかに求められているか、人々が健全な生活を送るうえでエンターテインメントがどれほど不可欠なものであるかを、彼ら自身も改めて実感してきたに違いない。そこで、1977年以来の深い所縁があり、アメリカ以外で最初にKISSを認めた国ともいえる日本を今一度訪れたい、この国のファンともう一度向き合いたいという動機が高まることになるのは、ごく自然なことともいえるだろう。

2022年11月、KISSが改めて日本のオーディエンスに「サヨナラ」を告げにやって来る。再会の場所として選ばれたのは東京ドームであり、彼らにとっては同会場での史上5回目の公演ということになる。ただ、誤解して欲しくないのは、これがいわゆる引退宣言撤回のような性質のものではないということだ。あくまでコロナ禍の影響により『END OF THE ROAD WORLD TOUR』が途中から仕切り直しになったからこそ組まれた、いわば奇跡的ともいえる機会だということを忘れずにおきたい。過去にはフェアウェル・ツアーを経たうえで継続を決めたこともあるKISSではあるが、その当時とは彼ら自身の年齢も違えば今後に向けてのヴィジョンも違う。かつて70歳でのステージ引退を仄めかしていたジーン・シモンズはすでにその年齢を超え、この8月25日には73歳になるが、最近では「バンドが50周年を過ぎても続くことはない」と断言していたりもする。KISSが結成されたのは1973年、デビュー・アルバムが世に出たのは1974年2月のことだ。タイムリミットが間近に迫りつつあることは間違いない。

KISSが日本初上陸を果たしたのは、1977年3月18日のことだった。トレードマークのメイクを施したままパンアメリカン機を降りた4人は、入国審査のため素顔になり、ふたたびメイクをした姿で、羽田空港の到着ロビーで待ち受けていた1,000人を超えるファンの前に姿を見せている。日本武道館での昼夜二回公演といった事態にまで至る大盛況となったこの初来日公演の模様は、NHKの『ヤングミュージックショー』でも放映され、このバンドの破天荒なライヴ・パフォーマンスはお茶の間にまで届き、それが多くの少年少女たちにとってのロック初体験の機会となった。

以降、1978年、1988年、1995年、1997年、2001年、2003年、2004年、2006年、2013年とコンスタントに来日公演を重ねてきたKISSは、2015年の来日時には2001年以来となる東京ドーム公演を実現させ、ももいろクローバーZと共演。そして2019年12月の同会場での公演時には、KISSに対するリスペクトを公言してやまないYOSHIKIが登場するというサプライズも起きている。

現在のKISSには、オリジナル・メンバーであるエース・フレーリーとピーター・クリスは不在だが、このバンドの存続が現メンバーであるトミー・セイヤーとエリック・シンガーの貢献あってこそのものであることは改めて説明するまでもない。実際、ポールは「ジーンと僕がすべてを取り戻すことができたのも、トミーやエリックの献身があったからこそ。彼らの存在無しには現在まで前進し続けることはできなかった」と言い切っている。

生ける伝説であると同時に、常に現在進行形であり続けてきたKISS。彼らはいつでも彼らにしか体現することができない至上のロックン・ロール・サーカスを人々に提供し続けてきた。そんなKISSにとっての“ロードの歴史”が終着点へと近付きつつあった中、過去に例のないパンデミックによる事態急変を経て、彼らのライヴ・バンドとしての歴史の最終章も書き換えられることになった。ポールは「KISSが活動を終えるのなら、その時点で“これまで誰が最高のショウをやってきたか?”という議論が起こる余地のないようにしたいんだ。だから自分たちがこれまでやってきた中でもベストのショウを見せつけなければならない」とも発言している。日本のオーディエンスの記憶に残り、永遠に語り継がれていくべき決定的なロック・ショウが、2022年11月、東京ドームで実現する!

増田勇一

ウドー・メンバーズ(年会費無料)
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